総合評価の他に、味・環境・サービスの4項目それぞれを
5段階で評価しています。
お店捜しをする時は、以前も書いたけど、評価の高いお店の中から、
我が家の基準に則ってチョイスをします。
我が家の基準…
「大衆点評」の評価「味」「環境」「サービス」それぞれ30点満点
のうち、「環境」15点以下だと"要注意
ある日のディナーで、我が家の基準でいくと、"キタナイお店"
なんだけど、ちょっと気になった「博多新記」という広東料理の
お店に行ってみることにしました。
「博多新記」 味:22 環境:10
「環境10」は最低レベルかも…。
(これまでに行ったお店の一覧はこちら)
上海市内に3店舗あるらしいんだけど、この日一番近くに
あった、宝慶店に行きました。
お店がすっごくわかりづらくて、お店近くをぐるぐる捜し回り、
あきらめかけた時に、
人ごみ発見!!これはもしや?!?!
お目当ての「博多新記」でした。
(地図と実際のお店がちょっと違ってて、地図では大きな道路沿い
(常熟路の先の宝慶路)にあるのに、実際は暗い路地を入ったところ
にあった。)
19時頃に到着したら、すでに中の席も外の席も満席。
手前の座っている人は順番待ち。。頼むから外の席にならないで〜。
30分ほど待って、やっと席に着席!(店内の席でした。)
メニューもやっぱり「大衆点評」に書かれているものを選択。
↓人気メニューの「老版沙姜鶏 25元」
中華でよくある冷菜の鶏肉。お肉がジューシーだし、タレも
美味しくって、いわゆる"ごはんがススム君"。(古いかしら?)
↓これはみんな食べてた「蒜茸粉絲蒸花蛤 28元」
ハマグリの味が粉絲(春雨)にしっかりしみ込んでて
おいしかった。ニンニクがきついから、次の日にお約束が
ある時は食べられないけど、中国人は気にしないようで、
どのテーブルでもオーダーされてた。
↓「[豆支]油皇煎[酉良]自制豆腐 28元」
豆腐と、漬物みたいな具がおいしかった。
ピリ辛でおいしいんだけど、ずっと食べてたら汗をかくほど。
↓ 広東料理では定番の煲仔飯
これは…お肉がチョット固くて△だった〜。
お食事って、味だけじゃなくてお店の雰囲気も結構大事。
ここのお店はその"雰囲気"で、あんまり美味しくなかった
かも〜(x_x)と思えちゃう感じ。
だけど、広東料理の割には安くて味もまぁまぁだから、
"普段使い"のレストランにはいいかもね!
"普段使い"といえば、北京にはよく「家常菜」(家庭料理)
というカテゴリ、まさに普段使い用のレストランを見かけた
けど、上海ではあんまりこういう言い方はしないのかな〜。
なんか「また行ってみたいかも…」と思えちゃうキタナシュラン
的なお店でした(笑)
博多新記
評価 ★★★★☆ 3.5 ※点評(食べログの中国版)より
address 徐汇区宝庆路9弄4号(x淮海中路)
tel 021-6474-5301
open 11:00〜22:00
point ・予約をしようとtelしたら、予約不可でした。
・この日は売り切れだったけど「 蜜汁叉焼」が人気。
・ちなみにこのお店、我が家は「はかた」と呼んで
いますが、九州の博多とは全く関係ないらしい…。




